浮気を許せる人はおかしい?どこまでが許す範囲か割合も徹底調査!
あなたは「幸福な時間」と聞いた時に、どのような場面を想像しますか?
そう言われると、恋に落ちている時や恋人とのデートを想像する人が多いと思います。
恋人との大切な時間は沢山の幸せを与えてくれますよね。
一緒にご飯を食べたりデートに行ったり、楽しい時間を恋人と共に過ごす事で気分が晴れやかになったり嫌な感情が吹き飛ばせる事もよくあります。
人生において最大の幸せは、恋人と結婚して家庭を築くことだと考える人も多いと思います。
しかし、そんな人生最大とも言える幸せには様々な危険が潜んでいます。
例えばその大切な恋人に浮気をされてしまったら?
そう考えただけで、とても怖いですよね。
一緒に過ごした時間が幸せだった分だけ、悲しみや怒りが立ち込めてきますよね。
浮気を許せなくて「今すぐにでも別れたい!」って気持ちになる人も少なくないですよね。
しかし結婚をしていたり子供がいたり、どうしても相手の事が好きだったり、立場や状況によってはそう簡単に別れられない理由がある時もあったりしますよね。
そういった様々な状況によって、浮気を許す人と許せない人に分かれてくるでしょう。
そこで今回は、実際に浮気をされていた時にどこまでの範囲なら許せるのか?を徹底調査してきました!
その割合や意見を色んな角度からご紹介しますので、自分が浮気に遭ってしまった場合の判断や対応が、周りの人と比べておかしいのか?という判断基準としてもらえたら幸いです。
Contents
浮気を許せる人はおかしい?

まず浮気をされた場合、恋人を許せるかという割合を男女別に調査してきました。
浮気をされたら付き合い続けるのか?それとも別れるのか?
とても大事な決断になると思います。
その調査の結果・・・
男性:恋人を許せない65% 恋人を許せる35%
女性:恋人を許せない69% 恋人を許せる31%
男女ともに恋人を許せると回答した人は少数派で、大体の人は許せないと回答していますね。
恋人だけでなく、浮気相手に対しても強い怒りを感じる意見も多くありました。
もちろん浮気をされて嫌な気分にならない人は居ないと思いますが、一方で一度だけなら許せるといった意見や相手を信じているから許せるというような意見もあるようです。
男女の違いにつきましては、男性の方が許せるという回答が少し多いように見受けられます。
その理由として、男性側の許せるといった意見の中に
①男性側にも原因があったと反省する ②彼女と離れられない
等といった理由の割合が多く、浮気されてもやり直そうという特徴がありました。
女性は男性と比べて恋人への気持ちが冷めやすいのもあり、浮気を許せないという割合が男性より多くなっているのかもしれませね。
逆に許せないという意見の中には
①もう信用できない ②浮気した人に触られたくない ③好きな部分が無くなる
といった意見もあり、一度でも浮気をされたら絶対に許せないという人も多いです。
一度でも浮気をしてしまう人は、何度でも浮気をしてしまうというイメージもありますよね。
浮気されたら何もかもが嫌いになったり、もう顔も見たくないという人も少なくありません。
また、一度でも裏切られた経験があると、それ以降は何も信じられなくなるという人も多いところからも許せない人いう意見が多い理由だと思われます。
浮気をどこまでなら許せる?許すべき範囲と割合を徹底調査!

しかし、一言に浮気と言っても色々ありますよね?
2人で外食に行っただけで終わるのと、何度も体の関係を持っているなら違う印象を受ける人もいると思います。
また浮気をしている期間や浮気に至った理由によっても様々だと思います。
そこで、どこから浮気の境界線になるのか?どこから許せないのか?というのを項目別に調査しました!
その結果・・・
体の関係を持つ 浮気だと思う76% 思わない24%
キスをする 浮気だと思う64% 思わない36%
外泊する 浮気だと思う60% 思わない40%
手を繋ぐ 浮気だと思う51% 思わない49%
やはりどの項目も許せないと回答する割合の方が多く、期間の長さや行為の度合いに関係なく浮気相手に対して好意を感じる行動は全て浮気だと判断する人も多いようです。
男女別の意見の違いについても
男性:身体的な接触があると浮気だと判断する傾向にある
(浮気相手とのスキンシップがあった等)
女性:気持ちが移っていると浮気だと判断する傾向にある
(時間やお金の使い方で浮気相手を優先している等)
という違いがありました。
女性は男性と比べて内面的な部分が大きく関係しているようです。
男性は、恋人の気持ちが揺らいでいたとしても身体的な接触がなければ浮気だと思わないのかもしれません。
女性はその逆で、身体的な関わりが無くとも気持ちが浮気相手に揺らいでいる事が許せないという傾向にあるようです。
浮気のサイン

では、なぜ浮気をしてしまうのか?また浮気をしている人にはどんな特徴があるのか?
そういった浮気のサインも気になりますよね。
まずは浮気の原因について調査してきました。
その結果・・・
ケンカによる浮気 41%
寂しさによる浮気 28%
性欲による浮気 21%
どれも恋人への不満による部分が共通しているようです。
コミュニケーションがうまくいかなかったり、すれ違いが増えたりしてしまうと浮気に繋がるのも納得ですよね。
続いて、浮気をしている人の特徴的な行動を調査してきました。
その結果・・・
1位 スマホを常に持ち歩くようになった
2位 残業が出張が増えた
3位 恋人の予定を知りたがる
浮気相手との時間を作るために嘘をついたり、浮気がバレないようにする行動が見受けられるようです。
また、突然オシャレをするようになったり態度が変わったりするのも浮気相手の影響によるものかもしれません。
どれだけ愛し合っていても、時にはケンカをしたりすれ違いが起こったりしてしまうもの。
そういった事が起きてしまった時に、恋人がどういう仕草や行動をしているのか、確認してみましょう。
もしかしたら浮気のサインを無意識のうちにやってしまっているかもしれません。
怪しいな?と感じたら、持ち物等に浮気の証拠がないかチェックしてみるのもいい機会かもしれませんね。
浮気を許すメリット

浮気を許すことで、関係修復の可能性が生まれます。
一度の過ちを乗り越えようとする中で、お互いが真剣に向き合う機会を持てるからです。
これまで十分に話し合えていなかった問題や不満を共有することで、相手への理解が深まることがあります。
また、浮気をきっかけに関係を見直し、以前より良い状態を目指せる場合もあります。
もちろん、信頼を取り戻すには時間が必要です。しかし、双方に改善する意思があれば、再び良い関係を築ける可能性があります。
そのため、相手が心から反省し努力しているのであれば、許すことが新たなスタートにつながることもあると思います。
浮気を許すメリットの一つに、家族環境を維持できることがあります。
離婚や別居を避けることで、これまでの生活を大きく変えずに済むからです。
例えば、子どもがいる家庭では、住む場所や学校、人間関係などに影響が出ることがあります。
また、経済面においても生活設計を大きく見直さなくて済む場合があります。
ただ、無理をして関係を続けることが良いとは限りません。
家族のためと思っていても、自分の心が限界に近い状態では問題が長引く可能性があります。
そのため、家族を守りたいという思いと自分の気持ちの両方を大切にしながら判断することが重要です。
浮気を許すことで、感情的な対立を減らせる場合があります。
過去の出来事を責め続ける状態から抜け出し、前向きな話し合いがしやすくなるからです。
怒りや悲しみをぶつけ続けると、お互いに強いストレスを感じてしまいます。
しかし、問題を受け止めた上で今後について話し合えるようになると、関係の改善に向けた行動を取りやすくなります。
もちろん、すぐに気持ちを整理することは難しいでしょう。無理に許そうとすると逆に苦しくなる場合もあります。
それでも、自分が納得した上で受け入れることができれば、不要な衝突が減り、落ち着いた関係を目指しやすくなります。
浮気を許すデメリット

浮気を許すデメリットとして、再び裏切られる可能性があることが挙げられます。
一度浮気をした人が必ずしも同じ行動を繰り返さないとは限らないからです。
その場では深く反省しているように見えても、時間が経つと危機感が薄れてしまう場合があります。
また、浮気の原因が解決されていないと、同じ問題が再発する可能性もあります。
もちろん、全ての人が繰り返すわけではありません。
しかし、一度失われた信頼を回復するには長い時間が必要です。
そのため、許す決断をする際は感情だけで判断せず、相手の行動や反省の度合いをしっかり見極めることが大切です。
浮気を許したとしても、心の傷がすぐに消えるとは限りません。
裏切られた記憶は強く残りやすく、ふとした時に思い出してしまうことがあるからです。
浮気を許した後に我慢を続けることで、精神的に苦しくなる場合があります。
本当は納得できていないにもかかわらず、無理に気持ちを押さえ込んでしまうことがあるからです。
「家族のためだから」「別れたくないから」と自分を説得し続けるうちに、ストレスが積み重なってしまうことがあります。
また、不満や悲しみを相手に伝えられず、一人で抱え込んでしまう人も少なくありません。
感情を抑え続けると、心身に負担がかかる可能性があります。
その結果、関係そのものがさらに苦しくなることもあります。
そのため、許す場合でも自分の気持ちを無視せず、不安や不満を適切に伝えながら関係を築いていくことが大切です。
相手の帰宅が遅くなった時や連絡が取れない時に、不安や疑いの気持ちがよみがえることがあります。
また、以前は気にならなかった行動に対しても敏感になる場合があります。
このような状態が続くと、精神的な負担が大きくなってしまいます。
許したつもりでも、本当の意味で気持ちの整理ができていないケースも少なくありません。
そのため、関係を続ける場合は、自分の心のケアにも目を向けることが重要です。
浮気を許した後に後悔しやすいケース

浮気を許した後に後悔しやすいのは、相手が本当に反省していない場合です。
問題の重大さを理解していなければ、同じような行動を繰り返す可能性があるからです。
例えば、「もう終わったことだから」と話し合いを避けたり、自分の責任を認めなかったりするケースがあります。
また、謝罪はしていても行動に変化が見られない場合は注意が必要です。
信頼関係を取り戻すためには、言葉だけでなく具体的な行動が欠かせません。
反省が見えない状態で関係を続けると、不満や不安が積み重なってしまいます。
そのため、許す前には相手が問題と真剣に向き合っているかをしっかり確認することが大切です。
浮気の問題を曖昧なまま終わらせると、後になって後悔することがあります。
根本的な原因が解決されないまま関係だけを続けることになるからです。
自分の気持ちを無理に押し殺して浮気を許した場合も、後悔につながりやすくなります。
本当は傷ついているのに、その感情を見ないふりしてしまうからです。
「早く忘れなければならない」「許さない自分が悪い」と考え、自分の本音を抑えてしまう人もいます。
しかし、悲しみや怒りは簡単になくなるものではありません。
気持ちを整理できていない状態で関係を続けると、小さな出来事がきっかけで感情があふれることがあり、相手との関係がさらに不安定になる可能性もあります。
そのため、許すかどうかを決める前に、自分が本当に納得できているかを確認することが大切です。
なぜ浮気が起きたのかを話し合わずに許してしまうと、同じ不満や問題が残ったままになります。
また、お互いの考えを確認しないままでは、今後のルールも決められません。
一時的に関係が落ち着いたように見えても、心の中では納得できていないことがあります。
その結果、後から怒りや悲しみが再び強くなる場合もあります。
そのため、関係を続けるのであれば、原因や今後の約束について十分に話し合うことが重要です。
まとめ
今回は、浮気を許せるのはおかしいのか?どこまで許すのかの範囲や割合について調査してまいりました。
男女で許せる割合や意見に多少の違いがあったものの、ほとんどが許せないという回答でしたね。
もし自分が浮気をされた時に許すのかどうか?また、どこまでの範囲なら許せるのか?そういった悩みに直面してしまった時に、この記事が参考になればと思います。
また、身の回りで浮気被害の相談を受けた時にも、この調査結果を知っておく事でより説得力のあるアドバイスが出来るかもしれません。
自分自身は浮気をしたり、浮気されたりした体験した事がなくても、許せるのがおかしい事なのかという判断基準にしてもらえればと思います。
恋人に一途な人や真面目な人は浮気とは無縁と思われがちですが、意外な人が浮気をしてたりしますよね。
大きな衝突や喧嘩がなくても、日常の些細なストレスやすれ違いから浮気へと走ってしまう人もいます。
どんなカップルでも浮気と無関係ではない以上、心の準備はしておいた方がいいかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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